けやき認定こども園の
園の特色

園の特色

元気な身体・食への興味・発想力・表現力など、多種多様な能力を伸ばすことができる事が当園の特徴です。
子供たちは、園での生活を思い切り楽しむことで成長していきます。

いっぱい走って・遊んで・踊って
元気な身体を育みます。

恵まれた自然の中でに広がる1500坪以上の園庭では、日々子ども達が元気よく遊んでいます。原っぱにて草花を見つけたり、昆虫を探したり。
一番端まで100m以上ある園庭では、かけっこをする子ども達など、「遊び」を通して好奇心にあふれ、丈夫な身体を持つ子ども達をは育みます。
また、当園ではダンスにも力を入れています。
ここで生活する子どもたちは、音楽が流れれば自然に音に乗れる子ばかり!
いっぱい走って・遊んで・踊って元気な身体を育みます。

たくさんの野菜に触れて、
食への興味・関心をはぐくむ

にっこりファームでは、年間を通じて、子ども達が土と触れ合い、作物を育てています。
自分で蒔いた種が、小さな芽を出した時の感動!
作物を育てるために、夏場は草むしりもします。
単に好き嫌いを無くすことではなくて、作ってくれる人、お店まで運んでくれる人、調理をしてくれる人がいて、みんなの口に入ること。
そして何より全ての食べ物に命があるので、感謝して残さないで食べようねということを伝えてているので、子ども達は食事の前に、元気に「いただきます!」といっています!

様々な制作活動で、
発想力や表現力をはぐくむ。

「どんな絵を描こうかな?何色を使おうかな?何を使って作ろうかな?」と、発達段階に応じた制作を通して、発想力や想像力、同時に最後まで集中して取り組む力を養います。
また、月に1回季節の制作を行うなど、年間を通して様々な制作を行うことで、新たな会話・発見が生まれるような工夫をしています。

田んぼの活動

食育の一環として行っている田んぼの活動を行っています。
6月。全学年が、しろかきの代わりに、泥んこ遊びを行ない、全身泥だらけになるところからスタート!
泥の感触を楽しんだ4~5日後。
田んぼの土が落ち着いたら、いよいよ田植えです。
夏の間は、水の管理などをしながら、稲の成長を自分の背の高さと比べっこ。
そして10月。収穫の時期を迎えます。
脱穀、籾すりも行って、11月には「おにぎり作り」へ。
お米を釜で炊くところを見ます。

指算の実施で
数字に触れる楽しさを知る。

遊びを通して数字を学べるように、手の指をそろばんに見立てる指算を取り入れています。
数字に触れること、自分のできることが増えていくことの楽しさを子どもたちに知って欲しいという想いから実施しています。

ネイティブの先生の
指導英語で遊ぼう。

週一回(※水曜日) 、ネイティブの先生の指導で行っています。
全学年が遊戯室に集まって、楽しく歌ったり、ゲームをして過ごします。
髪の毛や目の色が違っても、最初は言葉が通じなくても、みんな同じなんだ!
毎週、楽しく活動しています。

専門の講師による体育指導元気の日

週一回(※月曜日)、専門の講師による体育指導日を設けております。
全学年が行いますが、指導はクラス別で行っています。
マットや跳び箱、鉄棒、縄跳び…。
得意な事、苦手なこともありますが、最後まであきらめない気持ち、友達と協力し合う気持ち、チャレンジする気持ちなど、心と身体の両面を学んでいる子ども達です。

当園では、日々・年間を通して、様々な取り組みを行っています!

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